髪とカラダを若々しく保つためには?

夏の紫外線を浴び続けると、私たちの吸っている空気が体内で「活性酸素」に変化し身体をサビつかせてしまいます。

カラダがサビる?どういうこと?

体内に活性酸素が発生すると皮膚、血管、内臓などを酸化(=サビ)させます。

イメージとしてわかりやすいのは、
リンゴを半分に切り、空気に触れたままにすると切り口が変色して茶色なってしまいます。
これは、リンゴが酸化しているのですが、この状態を同じことが身体の中でも起こり身体の老化を進みます。

抜け毛や白髪の原因に。

細胞が老化すれば、身体の機能が低下して髪や頭皮も影響を受けてしまいます。

髪音家は活性酸素により髪を黒くするメラノサイト細胞が老化し白髪になります。
また、髪の毛を作る毛母細胞や頭皮も酸化し髪の生える力も低下し薄毛や脱毛に繋がるのです。

紫外線だけじゃない活性酸素を発生させる8つの原因

紫外線を気にしない< 心配事やストレスを抱えやすい タバコを吸う 油の多い食事が好き 甘いものが好き 睡眠不足 パソコン・スマートフォンを使う時間が長い 運動を全くしない

加齢によって活性酸素も発生させてしまう

もともと身体には、活性酸素から身体を守る「抗酸化力」が備わっています。

「抗酸化力とは」活性酸素を消し体内を酸化から守り細胞をサビつきを防いでくれる酸化防止機能のことです。

しかし、30代に入ると徐々にこの抗酸化力が弱まり活性酸素の増加傾向になります。